スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【6世代】めざ地ラムウルガモスの単体考察

2014.08.04 20:22|ポケモン単体考察
こんにちは。ゆうです。

今回はウルガモスの単体考察についての記事を書こうかと思います。
(初回なんでね。一応嫁ポケなので多少の優遇も考えてw)
あくまでも私見なので、参考程度にしていただければと思います。


ウルガモス 

ウルガモスについて


5世代環境ではレートKPの常に上位にいたポケモン。
(5世代末期にポケモン始めたんであまり知らないですがw)
しかし、今作登場のファイアローや、新タイプフェアリーが追加や、
腹太鼓アクジェを獲得したマリルリなどを筆頭に積んでも上をとられることが多くなり、
さらにはジュエルの実質廃止、めざパ弱体化なども逆風の要員となり、
5世代より劇的に数を減らした。
しかし、やはりC135もあるので強いには強いはずなので、
レートでも一応活躍できると思います。(願望)
こいつらさえいなければ、ウルガモスはまだまだ現役の準伝キラー。
(なお、PGLランキング3位,5位なのでけっこう厳しいところ)
ファイアロー マリルリ 

種族値 85-60-65-135-105-100 (550)
特性 炎のからだ/むしのしらせ



主な役割対象


6世代に入ってからのウルガモスの主な役割対象としては、5世代からの並びであるクレセドランを筆頭にしつつ、6世代になってから増えたサザンドラやそれとセットにいるギルガルドの非常に優れた相性補完を1匹でみれるのがこのポケモンの強みかと思います。
さらに6世代に入って身代わりの仕様変更により、むしのさざめきが身がわりを貫通するようになったので宿みがエルフーン+メガネヒードランのような並びも1匹で見れます。
瞑想ライコウやノイコウ、ノイクン、瞑想スイクン系統には軒並み強いのも特徴かと思いますね。




型紹介


では、ここからは私が育成してるウルガモスの型を紹介したいと思います。
あくまで参考例のひとつとして捉えていただければと思います。
なお、理想個体であることを前提に話を進めます。
クレセドラン意識のウルガモスクレセリア ヒードラン 

ウルガモス 
ウルガモス
控えめ @ラムのみ
理想個体値 31-0-31-30-30-31
努力値振り H116 C120 S204 B12 D56
実数値      175-×-87-187-132-146
技構成      大文字 むしのさざめき めざめるパワー地 ちょうのまい

この型のウルガモスなら技はほぼこれで決め付けてもいいくらい。
というか、これ以外ないんじゃないかな??覚える技少ないし

火力調整


Cラインの目安 一番上の調整
193-132ヒードランを1舞めざめるパワー地で確1 [101.5%~120.2%]
193-132ヒードランをめざめるパワー地で確2 [68.3%~80.8%]
167-170ギルガルドを大文字で確2 [82.6%~98.2%]
223-155クレセリアを大文字で確3 [36.7%~43.4%]
223-155クレセリアをむしのさざめきで確2 [60%~72.6%]
167-115メガゲンガーを2舞大文字で確1 [120.9%~142.5%]

耐久調整

H-B 
182ガブリアスの逆鱗を確定耐え[81.1%~96%]
112力持ちマリルリのアクアジェット [66.2%~80%]
200テクニハッサムの鉢巻電光石火が乱数2発 [45.1%~53.1%]

H-D
222メガゲンガーのヘドロウェーブが確2 [52%~61.7%]

調整意図や運用について

一番オーソドックスなやつかと思います。
ガブリアスの逆鱗耐えはほとんど目安くらいなので、そこまでこだわらなくてもいいです。
一応意図があるとすれば、ウルガモスが一貫してる場合+舞うべきである場面で、体力がフルに残っていれば、物理相手に無理やり舞って全抜きという勝ち筋を残すために一応、メジャーどころの物理の性格補正なし等倍でそこそこの火力を耐えるようにしただけです。
なので、最悪耐久ふらずにCS極振りでもいいと思います。
ちなみにこのあたりまで耐久を振ると、スイクンや耐久振りのランターン、ブルンゲルなんかは起点にできます。(チョッキ零度は知らない)
一致弱点を積みの起点にするとは一体・・・w

Sラインは私のパーティーがマンムー重かったので最速80抜きまで振ってますが、最低ラインの最速77族抜き以上であればあとは個々の好みの問題ではないかと思いますね。(ここを抜いておかないとまもみがで死亡)

ちなみに、基本的に私のウルガモスはH116+B12振りくらいからスタートすることが多いです。
そこからCSの調整をするのが一番使いやすい+舞いやすい感じはしますね。
CSぶっぱするときは、スカーフ持たせるときか、ギルガルドを1撃粉砕する役割を持たせるときのどちらかですね。

アローマリルリ見てるとほとんど出せない(出す気がない)ので、
その系統がいない場合はけっこう選出して、舞う傾向にありますね。

で、これ書いてるとき(S5中盤くらい)にレートでウルガモスが多少増えてるらしいんですが(私もこのガモスでレート潜ってます)、ヒードランが増えてる+クレセリアと共存してることが多いかららしいですね。
で、私も使っててわかる感じがするのがクレセドランとアローマリルリの共存してるパターン(そもそも対戦数少ないから一概には言えませんが)が割と少ないです。
マリルリよりはエルフーンと一緒にいるパターンが多い印象がありますね。
なので、エルフドラン+クレセリアの相手がしやすいウルガモスが増えてるのかな~といった印象です。

補完のポケモンについて

で、具体的にパーティー組むときに補完を誰にするかという話なのですが最初に言ったとおり、アローマリルリのケアポケモン+αで考えるのがいいと思います。

① 電気枠
ボルトロスサンダー 
アローマリルリに一貫する電気タイプ。その中でも私がよく使うのがこの2体。
ウルガモスの苦手な上から高火力を抑えれるボルトロスか、耐久高めなサンダーをよく使ってます。(岩一致のポケモンがレートに少ないのもある)

② 地面枠
ガブリアスマンムーラグラージ   

電気・飛行を選んだので、単電気が重い+岩の一貫ができやすいので、地面枠。
地面枠は正直ガブが優秀。
水が抜群で通らない地面+高火力アタッカー+氷をウルガモスが半減というのが理由です。
しかし、ガブできついボルトロスやライコウに強いのがマンムーなので、そこはパーティーと相談。
ラグはステロ欠伸で起点作りができ、ラグの抜群である草がウルガモスで半減以下に抑えれるので優秀(ラグカイロス??なんのことでしょう)。

ちなみにガブの場合はマリルリに叩かれても、たしか乱数で太鼓アクジェは耐えます。

水の一貫を消したいならガブ、電気に強くなりたいならマンムー、起点作っておきたいならラグといった感じでしょうか。全員一概にどれがいいというわけではないので、パーティーと相談です。

最後に

6世代になってウルガモスで舞えば、そのまま全抜き!!みたいなことは少なくなったので、非常に動きづらくなりましたが、
準伝キラーという役割は十分あるかと思いますので
準伝が辛いな~と思う方は是非使ってみてください。

それでは、初回の今回はここまでにしたいと思います。
長くなってしまって申し訳ないです。ここまで、閲覧ありがとうございました。

何か質問やら、ミスやらがあればTwitterかブログのコメントまでお願いします
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。